人の転職を笑うな

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就活・転職活動で上手くいかないときは映画「私がクマにキレた理由(ワケ)」見ると元気がでるよ。

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私がクマにキレた理由<特別編> [DVD]

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 今日は気分を変えて「映画」の話です。

就職活動や転職活動で第一希望の会社に落ちたり、面接でフルボッコにされたり、そういう上手くいかないことがあると、布団を頭からかぶってウダウダしたくなりませんか。ぼくはそうです。

そういう気分になると外から新しいものを取り入れるのが効果的なのですが、しかしいくら読書好きでも本を読むのはけっこうきつい。能動的にやらなくちゃならないことって、集中力をめっちゃ使うので、精神的にまいっているときにはぶっちゃけムリだったりします。

そういうとき、ぼくは映画をみます。映画だと受動的に鑑賞できるので、読書ほどはエネルギーを使わないし、気がついたら集中して見てたりしてて、そういう「じぶんのなかで何かが変わった感」が強制的に引き出されるあの感覚が好きです。

 

就活・転職活動をしているなかでオススメの映画はいくつかあるのですが、今回はスカーレット・ヨハンソン主演の「私がクマにキレた理由(わけ)」を紹介します。

もちろん、ネタバレはありません。

 

目次

 

あらすじ

大学を卒業したアニー・ブラドックは、大手投資銀行の就職面接に失敗した日に、偶然事故に会いそうになった少年・グレイヤーを助けたことから母親のミセスXと知り合い、ナニーとして雇われる。だが、ベビーシッターの経験すらないアニーは、息子の面倒をまったく見ないミセスXと気まぐれなグレイヤーに翻弄されっぱなし。悪戦苦闘が続く中、両親にかまってもらえないグレイヤーの寂しさを知ったアニーは、彼に愛情を感じるようになっていく。そして彼女は、X家と同じアパートに住む青年・ハーヴァードとの距離を縮めていくが…。

(dTVのあらすじから引用)

 物語はけっこう自信家の女子大生が、いわゆる「学歴の必要のない仕事」に就き、そこで起こる理不尽さと格闘します。その様子がコメディタッチで描かれて要所要所で笑いを誘います。

そして「自分はなにがしたいのか」ということの答えを見つけるという、明るいお話です。

 

「ありがちな悩み」が物語の始点だからこそ「元気にしてくれる」

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なぜ就活や転職活動中にオススメかといえば、なんといっても「元気になれる」からです。あと、スカヨハ好きだし。

「仕事探しが上手くいかない」ことも「雇用主が理不尽」なことも、アメリカとか日本なんて関係なく世の中にありふれた悩みです。しかし、だからこその普遍性があって、結局は「自分が作り出した問題を、自分で解決しなくちゃならない」という当たり前のことを再確認させてくれます。

こういうことをユーモアたっぷりに描き出せる映画というのはけっこう貴重で、内容は良い意味での「軽さ」に気を配られています。

 

コスパの高いdTVで見れます

この映画は動画配信サービスのdTVでぼくは観ました。

dTVは月額500円で動画12万本が見放題なので、コスパがめちゃくちゃよくて前身のdビデオのときから使っています。

また、dTVオリジナル番組も充実していて、これがまためちゃくちゃおもしろい!

「キス我慢」でおなじみのゴッドタンdTVオリジナルでは劇団ひとりがやたらイキイキしていて、気がついたら12話見ていたりしました。

www.waka-macha.com

 

ほかにも、「マイナー職業」の特集番組や、

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すべり芸人がすべるだけの番組もやっています。

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これらの番組を見るなら以下のリンクから↓

「dTV」ムゲン楽しい映像配信サービス

登録から31日は無料期間なので、ぜひ一度試してみてください!

 

というわけで今回はここまで。

お読みいただき、ありがとうございました。