人の転職を笑うな

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あのひと辞めたんじゃ…?「出戻り入社」の転職者と会社のオシャレ関係

Hatena Feedly

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今回は「出戻り入社」についてのお話です。

先日、前職の同僚とお花見をしてきたのですが、ぼくが在職中に係長職についていたけれども退職してしまったとある元上司が、転職先から元の会社に戻ってきたということを聞きました。そんなひと、あなたの会社にも1人はいませんか?

この元上司が一旦転職した先は「お客さんの会社」で、いわゆるヘッドハンティングに当たるものだったと思います。

実はこのことは客商売をしている職業ではごくありふれたできごとで、当然出て行こうとする会社側も引き止めたい思いがあるので、年収交渉なども結構めっこりやったとかやらなかったとか、そういう噂が社内でも立っていました。

しかしたった1年で彼は元の鞘に収まったわけですが、さてこの「出戻り入社」、世間では一体どうなのでしょうか?

 

参考記事

corp.en-japan.com

 

目次

 

中年サラリーマンの10%が「出戻り入社」の経験あり!

 

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Q.1 一度退職した職場に出戻り入社したことがありますか?

引用:「ミドルの出戻り入社」実態調査 10%のミドルが「一度退職した職場に出戻り入社をしたことがある」と回答。 出戻り入社のきっかけで多いのは「前職の社長・役員・上司からアプローチ」。―『ミドルの転職』ユーザーアンケート集計結果― | ニュースリリース | エン・ジャパン(en-japan)

 

まずは「出戻り入社」の経験者はどれくらいいるのでしょうか?

上図のエンジャパンの調査によると、ミドル層(35歳以上)のうち10%がその経験があるとのことでした。

多いか少ないかは個人の感覚によるのですが、ぼくにとっては、確かにこれだと「会社に一人はいる」という感覚にしっくりくるなぁ、という数字でした。

ちなみに「一度退職した社員を再雇用した経験のある会社」は全体の67%と、約7割にのぼります。この数字から見るに、「出戻り社員」のニーズはかなりあると言えそうですね。

 

そしてこのニーズを裏付けるデータがコチラです↓

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 Q.2 出戻り入社の経験がある方にお聞きします。出戻ることになったきっかけを教えてください ※複数回答可

引用:「ミドルの出戻り入社」実態調査 10%のミドルが「一度退職した職場に出戻り入社をしたことがある」と回答。 出戻り入社のきっかけで多いのは「前職の社長・役員・上司からアプローチ」。―『ミドルの転職』ユーザーアンケート集計結果― | ニュースリリース | エン・ジャパン(en-japan)

 

これを見ると圧倒的に前職のつながりで、かつ「会社から」の打診で出戻りしているということがわかります。自分から「戻りたい!」と言って戻るケースは勤務先が倒産でもしない限りないみたいですね。

会社にとって「人材は一番の宝」というように言われていますが、自社で成長した社員というのは、簡単に手放したくないという会社側の意思が強く現れている結果だと思います。

 

前向きな転職ほどきれいに退職した方がいい 

「きれいに退職した方がいい」なんて書き方をしましたが、実際はどんな退職であってもきちんとした手続きを経て、立つ鳥跡を濁さずの精神で退職するのがマナーです。

ただ、やっぱり10年やそこら勤めた会社からすると、手放すには惜しい人材であるのと同時に、さらなる挑戦を後押ししたいという気持ちが混交しているといったところでしょうか。

この調査結果から転職する際に知っておきたいことは、

「ちゃんと勤め上げたという経験があるなら、失敗しても自分を認めてくれる人がいる」

ということです。特に30代40代になってくると家庭もあったり、経済的な負担も大きくなるので「転職」についてはリスクばかりに目が行きがちです。

しかし、にっちもさっちもいかなくなる、なんてことは(ちゃんと努力していれば)そうそうない、という風に楽観的に考えてもバチは当たらないでしょう。

 

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というわけで今回はここまで。

お読みいただき、ありがとうございました。