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未経験で自宅でプログラミングを勉強する時に注意しておくべきこと

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まちゃひこです。

今日は「プログラミング」についてのお話をします。

 

このブログでもよくお話することなのですが、WEB・IT業界の人材不足は深刻です。

常に若手を求めている業界であり、プログラミング未経験でも30歳以下ならじゅうぶんに働き口があるといえます。

しかし、企業側としても「完全な未経験」というのはやっぱり譲歩してのものであり、できるならば「必要最低限」のプログラミングの知識はあるに越したことがないというのが本音のようです。

 

そこで、今回はこの「必要最低限」を身についてちょっと考えてみたいと思います。

また、自宅で学習するためのちょっとしたポイントとオススメのサービスをご紹介します。

 

目次

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まずはひとつおぼえよう!

まずは「いったいどの言語を学習すればいいのか?」ということですが、ぼくのオススメはなんでもいいからひとつ覚えるです。

言語は他CやC++、Python、Java、などたくさんあるのですが、ポイントは「ひとつ習得できれば他の言語を習得するのは楽」ということです。

ぼくはといえば、大学院生の時に分子シミュレーションを行う研究室に所属していたため、この時C言語を覚えました。その時は研究室独自の分子シミュレーションに特化したプログラム教材と、名著「独習C」を使いました。

独習C 第4版

独習C 第4版

 

 

その後はMATLAB、Pythonといったものを独学で勉強しました。だいたい、自分の研究で使える程度になるにはひとつの言語で1〜2週間ぐらいかかったかな、というところです。

 

「最低限」とは?

しかし、ぼくはそれぞれの言語を完璧に極めたわけではありません。あくまで業務上の「最低限」のスキルを付け焼き刃的に身につけたにすぎません。

じゃあこの「最低限」というのはなんでしょうか?

ぼくが思うに、それは「それなりの大きさのプログラムを動かせる」という程度のスキルかな、と思います。ここでまた「それなりの」という曖昧な言葉を出してしまったのですが、ようは四則演算やファイルの読み書き、関数の構築などそういうものが「とりあえず」できるというくらいのものでしょうか?

しかし、これを身につけることを目標とするのはちょっと危険です。

 

「我流」のプログラムはチーム業務では迷惑

プログラムを動かせる程度の知識は欲しい、と確かに企業は考えます。しかし、実際に業務で「我流」のプログラムを書かれると非常に迷惑です。

ぼくも経験したのですが、何年か前の先輩の使っていたコードが汚すぎて使い物にならなかったのには本当に困りました。ですので、ぼくは大学院を出て行く時、引き継ぎに使うコードを清書しました。結構手間がかかったのを覚えています。

ぼくなんかは「製品化」みたいなものは想定していないものしか書いていないのですが、仕事でプログラミングをする時は、「使用感」や「他者への可読性」がめちゃくちゃ重要になります。

そういったコードを書くには「簡潔な表現」を心がける必要があるのですが、ある意味これは経験だったり一種の言語感覚みたいなものが要求されます。

そういった点について独学では注意する必要があります。

 

オンライン・プログラミング講座がオススメ

そこでオススメなのが、オンライン講座の受講です。

やはり、独学だけではなく他者の客観的な指摘を得ることはプログラミングにおいて非常に重要です。それに、独学ではよほどの必要性があるか、根性がない限り続かないという問題もあります。ですので「モチベーションの維持」という点でもオススメです。

 

特にオンライン講座のメリットは何と言っても「自宅でできる」ということ。

現在、他の職に勤めていたり、あまりアクセスの良くないところにお住まいだったりすると、通学はかなりの負担になります。

また、だいたいのこの手のサービスは「無料体験」がありますので、幾つか受講してみて、実際にどれを使うかを選ぶこともできます。

そういったサービスの一つに「TechAcademy」というものがあります。

 

TechAcademy

このサイトの無料体験期間は1週間で、その間に毎日最大8時間のチャットサポート(15時〜23時)が受けられ、回数無制限の課題レビューがつきます。 

 

その他のオンラインサービスや、プログラミング教室については過去記事でも取り上げています。こちらもぜひお読みください。

www.macha-job.com

 

まとめ

以上、プログラミングを自宅で学ぶ上で注意すべきことについて紹介しました。

要点はこんな感じです。

 

  • 「必要最低限」の知識があると30歳までなら就職には有利
  • ただし、「我流」で読みにくいコードを書くのはのちのち困ることになる
  • 独学には根気が必要。「モチベーションの維持」と「客観的なアドバイス」を得るためにオンライン講座を利用するのも◎

 

その他、転職に関わる記事をこのブログでは多数公開しています。

特にプログラミングスキルを身につけたひとというのは、独立を視野に入れている方も多いです。

ぼくも現在在宅フリーランスとして働いているのですが、「仕事の取り方」について過去記事でまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

www.macha-job.com

 

また転職をお考えの人は、よろしければ以下の記事も合わせてお読みください↓

www.macha-job.com

www.macha-job.com

www.macha-job.com

 

というわけで今回は以上です。

お読みいただき、ありがとうございました。