人の転職を笑うな

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わからないことは「知ってる人」に聞こう!プログラミング初心者におすすめ!知恵袋的なエンジニア特化型Q and Aサイト【teratail】

Hatena Feedly

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まちゃひこです。

ぼくはブログを運営するにあたって、どんなキーワードで検索してここまでたどり着いたかを結構調べたりするのですが、

「エンジニア フリー」

「エンジニア 在宅」

「IT 未経験」

といったワードが多かったりします。

これらの検索でたどり着いた方々にお答えしますと、実際システム系の技術職のニーズは多く、慢性的な人不足に喘いでいる業界です。なので、30歳くらいまでなら未経験でも採用してくれる会社は多いということはまず知っておいてもらいたいです。

ITとはいっても、ゲームやアプリといったコンシューマー向けを扱うか、対企業向けのシステムを扱うかで職場の雰囲気や仕事の性格は大きく変わってくるとも言われています。

この分野への転職をお考えの方はまずは専門家にお話を聞いてみてはいかがでしょうか?……

Webエンジニアの転職なら【レバテックキャリア】

 

 ……といった内容の記事を書くことができるのですが、前々からぼく自身も不思議に思っていたのは、最近って、自分が気になる情報が、質さえ問わなければあまりにも簡単に手に入ってしまうということです。

この情報の氾濫は言うまでもなくインターネットの功績なのですが、ぼくがずっと不思議に思っていたのは、匿名の回答者の信憑性というものでした。

単純に「かしこい人が言っている=信憑性が高い」みたいな構造があると思うのですが、インターネットではその論理がちょっとだけ違っています。

以下、今回の目次です。

 

目次

 

肩書きと専門性のつながりが弱くなった!?

むかし、「2ちゃんねる」を見てとても驚いたのは、めちゃくちゃ賢い名無しがいるな、ということでした。いうなれば「顔のない専門家」といったところでしょうか?

ある特定の分野において異様な知識を披露する人がいて、そのとき

「別に大学の先生とかじゃなくても、特徴的なかしこさを持っている」

みたいな印象を受けました。いま思えば、インターネットのひとつの性格はここにあったのかもしれません。すなわち、「肩書きと専門性」のダイレクトなつながりを断ち切ってしまうこと、そしてネット上のわずかな文章のみで「かしこさ」を作り上げねばならないことの2つです。

つまり、この2つの特徴の元で「情報の信憑性」を判断することは、そのことに対して詳しくないなら「民主主義的な正しさ」を頼ることになります。その回答者の具体的な経験であったり、他の人がどう判断しているのかといったものであったりするので、結局は絶対的な正しさがどこかで必要になってしまいます。

情報量が爆発的に増えたからこそ、「○○をしている人が××といったから…」というように脊髄反射的に鵜呑みにするのではなく、「誰がかしこいのかは自分で決める」という態度が必要になったように思えます。

 

知恵袋の世界

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 全然関係ない話をしますが、むかし、京都大学の入試で「知恵袋」を使ったカンニングが発覚しました。その翌年、京大の正門の楠木に上のような横断幕がかかっていて、さすがに笑ってしまいました。こういうジョークは好きです。

ガチで関係ない話をしてスミマセン……。

 

技術者は「技術の共有」を重視している

そういえばなのですが、「知恵袋」的な発想はエンジニアには古くからありました。

プログラマーの人は「オープンソース」という自身が開発したアプリケーションを無料で配布することが多々ありますが、これには「プログラムをさらに良いものにアップデートするため」という目的があります。簡単にいえば、

「俺さ、ちょっとこのアプリ作ったんだけど確認してくれね?」

的な感じで、匿名のユーザーにデバックを依頼しているような感じかなぁと思います。

そしてプログラムの共有のためのSNSなんてのもあり、一番大きくて有名なものは「GitHub」だと思います。(そういえば大学院生の時、アカウント作らされたなぁ……下手くそなプログラムを見られたくなかったから使わなかったけれど)

 

エンジニア特化型Q and Aサイト

「GitHub」はプログラム共有に特化したものですが、もっと「知恵袋」に近いものとして、調べてみると日本では「teratail」というエンジニアのためのQ and Aサイトがありました。 

 

エンジニアのためのQ&Aサイト【teratail】

 

無料で使えるのはもちろん、ユーザーはプログラミングを始めたばかりの学生からバリバリのエンジニアまで幅広く、知恵袋系サービスでは最も重要となるユーザー数も1ヶ月で2000人以上増え続けているそうです。 

質問数は「1日に100個以上」で、解答率は9割以上と活発なユーザーが多くいることも長所です。

「手に職をつけたい」と勉強中の方なんかにはオススメです。

 

また、プログラミングに興味がある人向けにこんな記事も書いています↓

www.macha-job.com

よかったら、こちらもお読みください。

 

それでは今回はここまで。

お読みいただき、ありがとうございました。