人の転職を笑うな

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転職・正社員を目指すなら知っておきたい!アパレル業界で働くことのメリット・デメリットとは?

Hatena Feedly

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こんにちは、まちゃひこです。

今日はアパレル業界のお話をしたいとおもいます。

 

オシャレで華やかな印象があるアパレルのお仕事。

職種もショップ店員をはじめ、仕入れを行うバイヤー、マーケティングなど流通に携わるもの、じっさいにものをつくるデザイナーなど、多岐に渡ります。

 

ぼくも求人広告会社につとめていたとき、アパレル業界のクライアントさんがいました。アルバイトの販売員の案件だけだったのですが、とにかくマッチングがむずかしかったのを覚えています。

求人の応募自体は決して少なくなく、十代後半~二十代前半に偏っていましたが、そのほとんどが採用になっても1ヶ月以内でやめてしまいました。

また、店員さん自身が「オシャレ」じゃないと、その店で服を買おうともおもえなくなるという事情もあり、清潔感・服装のセンスから考慮してとても採用できない方も多かったとききます。

 

そこで今回は、アパレル業界で働くことのメリット・デメリットを紹介し、そしてこの業界に特化した転職サイト「ファッショーネ」を紹介したいとおもいます。

 

【ファッショーネ】

  

目次

 

アパレル業界で働くことのメリット

流行に敏感になれる!

いまなにが流行っているかということに常にアンテナを張ることが要求されるこの業界。「いま」を知っておくのは最低限のことで、仕事上「次に流行るもの」を見据えなければなりません。

しかし、このことにかけてのプロが集まる業界ですので、業務を通して流行を先取りする嗅覚を学ぶことができます。

まだ雑誌やテレビにも取り上げられていない、最先端の「おしゃれ」に触れることができます。

 

いろんな「おしゃれ」に出会える!

やっぱり「おしゃれ好き」が集まる業界。

流行の本筋からはちょっと反れたところでも、個性豊かなファッションはあふれています。そういったところにいる、いわば「別の世界のひと」と出会えるのもこの仕事の楽しさです。

いろんな価値観を取り入れて、じぶんの「おしゃれスキル」 も上がります!

 

洋服を安く買える!

現実的なところでいえばここになります。

服が好きなひとほど、必然的に費用はたくさんかかってしまいます。

しかし、「社員割引き」がある会社も多いので趣味と実益をかねて働けるうえに、ファッションにかけるお金も抑えることができます。

 

アパレル業界で働くことのデメリット

給料が安い!

とくに販売員によく聞くことです。

求人誌で販売員のアルバイトの時給を見てみると、最低賃金だったりするお店が少なくありません。

また、この理由は諸説ありますが、ぼくがきいた話では定着率の低さが原因しているというケースもあるようです。

ひとが絶対に必要なお仕事であるにも関わらず、人の流れが激しい業界。結果、経験がほとんどない人しか雇えなかったり、少人数でお店を運営することを余儀なくされます。その結果、「人にお金をかけること」をあきらめてしまうそうです。

 

販売職は一日中立ち仕事!

座れない!

経験者ならわかるかもしれませんが、これは何気にそうとうキツいです。

特に、女性だと一日ハイヒールでたちっぱなし・・・なんてちょっとした拷問ですよね。

 

休みがとりにくい!

お客さんが多くいらっしゃるのは、やっぱり休日です。

ですので、基本的に土日祝日に休むことができないので、友だちと予定が合わない!なんてこともしょっちゅう。

そして商売柄、連休をとることもむずかしかったり。旅行が趣味・・・というひとにとってはプライベートの充実からは遠ざかることもあります。 

 

アパレル専門の転職サイト「ファッショーネ」

とはいえ、です。

このブログで何度も書いていることですが、どんな仕事につくかにかかわらず、いいこともあれば悪いこともあるのが世の常です。

結局は

「なにかを得るために、なにかを引き受ける」

という決断がどこかで必要になってくるのです。

そういう時はプロに相談してみるのがイチバン!

アパレル業界に特化した転職支援サービス

【ファッショーネ】

をここで紹介します。

 

92%が正社員案件で販売職以外の専門職の案件も充実!

アパレル案件だけで「非公開求人1000件以上、本社案件700件以上」というピンポイントの分野で情報が豊富なのがこのサービスの最大の特徴です。

そして職種も販売職だけじゃなくて、

デザイナー・パタンナー・MD・バイヤー・VMD・マーケティング・プレス・販促・テキスタイルデザイナー・SV・営業・生産管理・貿易事務・販売・店長・通販EC……などなど多岐に渡ります。

ここが重要なのですが、クリエイターや技術職・営業職などの募集もたくさん扱っているので、アパレル未経験でも、

「他分野からアパレル業界に転職してみたい!」

という方には特におすすめです。

 

【ファッショーネ】

 

地域ごとに専門のコンサルタントがいる!

コンサルタントは就職支援経験が豊富な担当者が多数在籍していて、地域ごとにそれぞれ専門のコンサルタントがいます。

実は前職の時に強く感じたことですが、求人状況・傾向は都道府県ごとに結構違います。

それは求人倍率などの統計データ的なものもそうですし、あと不足している業種・職種、働く人の年齢とかいろいろあります。

特にアパレル業界ですと「競合となる会社が密集する都心部」、「拡大家族の世帯が多い郊外」といったかんじで、地域によって主力商品のジャンルや企業戦略、風土が変わってくることも十分に考えられますので、「地域のスペシャリストがいる」というのは意外と重要なポイントなんです。

 

【ファッショーネ】  

 

転職相談は家で電話でもOK!

転職サービスを使うとなった時、ぶっちゃけ、

「コンサルタンと面談って正直めんどくさい」

とおもったりしませんか?

ぼくは超思います。特に現職の仕事が忙しかったりすると、有休をとって面談にいくなんてことはできないし、貴重な休みを面談で使うのもいやだなってなります。

しかし、担当のコンサルタントとの面談は電話でもOKなんです。

実際に顔を合わせるのにこしたことはないのですが、この「電話OK」というシステムによって「有休いつとるねん問題」と「休みに余計な外出したくない問題」の2つが一気に解決されます。

 

【ファッショーネ】

 

ほかにも情報がたくさん!

また、アパレル以外の業界でも求職者のタイプに合わせてピンポイントに特化した転職サービスがたくさんあります。このブログでは、そういった転職サイトを多数紹介しています。

口コミが気になるひとにオススメなのは「ピタジョブ」

www.macha-job.com 

 

二十代前半のキャリアのない若いひとや第二新卒に特化したマイナビジョブ20's

www.macha-job.com

 

そして転職エージェントを使うときに注意しておきたいポイントというものも紹介しました。

www.macha-job.com

 

ぜひぜひ、よりよい転職のためにご参考にしていただければ幸いです。

 

それでは今日はここまで。

お読みいただき、ありがとうございました。