人の転職を笑うな

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口コミ情報があるから転職先をイメージしやすい!直感的な会社データがわかりやすい求人サイト「ピタジョブ」

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まちゃひこです。

以前、転職サイトの比較という記事を作りました。

www.macha-job.com

しかし、求人市場というのはとても大きいものですので、実際にはまだまだ紹介したい転職サイトがたくさんあります。

上にあげた記事は複数の転職サイトをざっと紹介するというスタンスでしたが、ひとつの転職サイトを実際に使ってみながら紹介していく記事も書いていきたいとおもいます。

 

今回取り上げるのはピタジョブ というサイトです。

無料登録も一瞬で終わるので、皆さんも上のリンクから実際に手を動かしながらご覧いただければ幸いです。

 

目次

 

ネット求人媒体の最大の特徴とは?

これはピタジョブだけではなく、すべてのネット媒体にいえることなのですが、その最大の特徴は「お仕事の発見の仕方」に出てきます。

仕事探しに使われる媒体といえば「求人誌」か「転職サイト」が主流となっていますが、前者は応募することになる企業を「偶然発見」るのに対し、ネット媒体では「必然発見」をします。

というのも、ネット媒体の特徴は「検索」にあるからです。

この種の媒体では求人情報が目の前に現れる前提として、「希望の勤務地」や「職種」などの情報を入力する必要があります。入力情報に対して、適切と思われるものをサイトが検出するという構造を取っているため、「希望しているお仕事」が出て来やすくなっています。

また、このサイトの検索能力というのはその媒体の性能になってきます。そのため、求人会社はいかに「かゆいところに手がとどくお仕事」が表示されるようにできるかというシステムを作ることにかなり力を入れているのです。ですので、求人サイトで実際に何回かお仕事を検索してみて、その転職サイトが自分に合っているかどうか試してみることは重要だとぼくは考えています。

ちなみに、とある媒体で最もユーザーが検索条件と指定するのは「勤務地」で、全体の約4割を占めているとのことです。

また、正社員のお仕事であれば勤務時間として想定しているのは30分〜60分が過半数というアンケート結果もあります。

 

「メアド」「生年月日」「性別」「パスワード」だけだから1分で登録可能!

 

このサイトの特徴は、

「掲載企業数が2万社以上という情報の豊富さ」

と、

「毎日新しい求人が公開されるという情報の新鮮さ」

が、まず挙げられます。

ちなみに、1日の新着求人数は何日かサイトを眺めていたのですが、およそ500件といったかんじになっています。

 

スマホからの登録はこんな画面です。

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登録にはSNSアカウント(Twitter, Facebook, Google+)を使うことができるので、そっちの方でも楽にできます。最近はこういうタイプの登録も増えて時代を感じます(笑)

 

 

職務経歴を入力するとスカウトが来る!

経歴を入力するとこっちから求人を探すだけでなく、向こうからスカウトにきます。

入力した職務経歴やスキルは匿名で企業に公開され、オファーメールが届くようになります。

 

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そのなかにはサイトには公開されていない非公開求人もあります。非公開求人と公開求人の大きな違いは、採用動機にあるとぼくは考えています。

以前の記事でも、「採用動機は<欠員補充>か<増員>しか原則的にない」ということを書いたのですが、結局話はここに行き着くことになります。

公開求人は比較的「切羽詰まっている」案件のウェイトが大きく、それゆえに露出を高めているのです。

対して非公開求人はそれほど切羽詰まった案件ではありません。

「いい人がいれば採用したい」という状況にある企業が募集している傾向にあり、その理由は「ちょうど◯◯の詳しいひとがいれば、会社的に助かるんだけどなー」という増員が多いです。そういうことを考慮すると、非公開求人ではマッチングが成立しやすいというメリットがある、とぼくは考えています。

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本当にじぶんのスキルを求めている企業が見つかる可能性が広がります。

この入力はやや面倒臭いですが、応募の際にも書かなければならない最低限のことなので、最初にやっておいた方が楽だとおもいます。

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「職務内容を詳しく」とかめっちゃだるい…みたいな印象がどうしてもあるのですが、400字以内の記述ですので、ほんとに一言で大丈夫。というか、それくらいしか書けないとおもいます。ここは気になったら、後で修正することも可能ですので、まずはパパッと簡単に書いておきましょう。

 

会社情報をグラフで見える化!

さて実際に求人を検索してみましょう。

ぼくは面倒くさがりなので、勤務地と職種だけをパパッと打ち込んで、様子を見てみます。

すると検索結果がアンカー部分に表示されました。

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記事を覗いてみると、基本的に他の求人サイトと同様の求人情報がずらっと並んでいます。

そのなかで、このサイトで一番特徴的だなぁと思ったのが、このグラフ。

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「平均年収」「売上高」「社員数」「自己資本比率」「成長率」「勤続年数」といった6つの情報を用いてサイト内比較をしています。この情報はあくまで感覚的なものだと注意する必要があるのですが、それでもパッと見た感じで「なんとなく」の情報が得られるのはありがたいものです。

また、ここがポイントなのですが、このグラフが表示されている企業は全体でもそんなに多くない感じです。だいたい3割くらいかな?といったところでしょうか。

「これが最大の特徴」なんてこの記事内で言っているくせに、ほとんど載ってねぇのかよって思うんじゃなかって想像しているのですが、「このグラフをかけるほどの情報を公開している企業が見つかる」というのがポイントだとぼくは考えます。

求人広告を売っていた経験からすると、会社の情報を細かく公開することに難色を示す会社っていうのは割とあります。

それは求人に書いたことと実際に配属された部署とで「話が違う」という採用ミスマッチの要素を出したくないとか、単に担当者が面倒くさがっているとか、そういう理由が多いのです。しかし、こう言った会社情報の公開の仕方まで気を使って自社をアピールすることを考えている会社というのは、「採用ブランディング」の意識を持っているという証拠だとおもいます。

また、費用にしても労働力にしても、求人コストをケチらない会社はそれだけ人を大切にしています。原稿にはそれが歴然とあらわれてきます。

各社がどんな情報の出し方をしているかの比較をピタジョブ内で行うだけでも、じぶんにあった企業を見つけやすいかもしれません。

 

まとめ

以上、転職サイト「ピタジョブ」を紹介させていただきました。

 

ちなみに登録はコチラから↓

ピタジョブ

 

その他にも転職サイトの使い方、求人の比較の仕方なども解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

また、転職という言葉が頭の中にぼんやりある人は、転職診断をやってみることをお勧めします。

www.macha-job.com

 

転職には適切な情報をたくさん仕入れ、正しく精査することがまずは大切です。

良い転職ができることをを陰ながら応援しております。 

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なお、求人市場のデータの解説はこちら。 

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以上、お読みいただき、ありがとうございました!