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子育てに集中しながら働きたい人のための職探し

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子育て中のまちゃひこです。

さいきん、嫁氏が通っている着付け教室の友人から、

「男はじぶんの都合のいい時間帯に子どもと遊んだり、お風呂に入れたりするだけで育児参加したつもりになっている」

という話を聞いてきたという。いわゆる「イクメン」ぶりたいとのことらしいのだけれど、女性側の意見として、

「育児参加とは相対的に育児の重要度を上げる」

ことを育児参加と呼んでもらいたい、みたいなかんじで話は落ちついたらしい。「じぶんの都合の悪い時間でも子どもの面倒を引き受ける」ことに嫌な顔をする夫というのはけっこう多いのです。

今回は「育児しながら効率よく働く」ことについて書きます。主に在宅のお仕事ですね。

 

目次

 

育児と仕事の両立

うちはといえば、ほとんどぼくが子どもの面倒を見ています。

嫁が会社に勤めて、ぼくが在宅で仕事をしているのもあって、一般的な家庭とは逆だとおもいます。もちろん(!?)育児スキルは産休を取っていた頃の嫁にかなわないため、自信のない離乳食の調理などは嫁にいまも任せています。我が家では育児参加云々じゃなくに「育児分業」を採用している、みたいなかんじの方が感覚的にちかいです。

 

育児メインのひと、特に専業主婦(夫)のひとであれば「意外と何もしていない時間」というのがないわけではない、という方は多いでしょう。

うちの場合は、産休中の嫁は「日中は脳みそが腐りそう」といっていて、

「とてもこんな生活を1年以上過ごすなんてありえない!」

といって早期の復職をすることに決めました。

育児はおおむね楽しいのですが、いくつか辛いこともあります。よくいわれ、またぼく自身も感じることは、

■育児以外にできることが限られてしまう(育児は休めない)

■家族以外に人と接する機会がない

といったことが挙げられます。

育児しながら働くことは収入面の問題もありますが、むしろ「育児以外の何かに取り組む」ことによって生活にメリハリを与えることの意味合いも大きいとぼくは考えます。

単純にもったいないじゃないですか。時間と能力が。そして、本当に育児だけの生活になってしまったら、じぶんのなかで時間が止まってしまったような感覚になってしまいます。

 

主婦向けの求人サイトがある

これについて、ぼくは過去記事で取り上げていますのでご参考にしていただければ幸いです。

www.waka-macha.com

基本的にWEBライティングの仕事が多いのですが、語学が堪能な方は翻訳のお仕事とかも探してみたら結構あるかとおもいます。

また、主婦向けの求人サイトというのが最近はあるようです。

特に「在宅」や「時短」の求人を中心に集めているサイトで、男性もユーザー登録することができます。

サイトをちらっと見てみたのですが、他の求人サイトに比べて求人数が少ない傾向にあってそれがちょっと物足らないのですが、ユーザー層を特化させているぶん、条件にあったお仕事を探すにはすっきりしているという面もあります。

ちなみにWEBライティングのセミナーもあるみたいで、こういうものはこれから在宅ワークを始めたい方、気分転換をしたい方にはオススメです。

在宅で高収入を得よう! 女性のためのWEBライティング&WEBディレクション講座

 

出社するお仕事もあり、業務も事務・人事・営業・デザイナーなど様々ですが、サイト全体を見ると、ママワークス は在宅ワークの案件のウェイトが高いといえそうです。

 

まとめ

在宅ワークのいいところは、すぐに始められることだとおもいます。おもいたったらその日のうちに登録でき、早ければ翌日にはお仕事を受注できたりもします。

興味のある方は、まずは試してみることからはじめてみるといいかもしれません。

 

あわせてどうぞ   

www.macha-job.com

www.waka-macha.com