人の転職を笑うな

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求人市場

完全失業率は7年連続で改善。雇用問題のポイントは「潜在求職者」と「労働生産性」にある!?

図:完全失業率の推移 (元データ:統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成29年(2017年)3月分結果) 昨年度の完全失業率・有効求人倍率等の雇用・労働に関する各種統計データが公表されました。 ざっくりまとめると、 「求人市場はリーマンショッ…

いま転職するならで狙い目の職業は?「求人倍率・転職求人数のデータ」と「採用現場の現実」を元に考察してみた。

引用:一般職業紹介状況(平成29年2月分)について |報道発表資料|厚生労働省 これを見るとH21年以降、求人件数並びに求人倍率は単調増加している。 まちゃひこです。 今日は「転職するなら最近狙い目の業界・業種」のお話です。 先日、DODAや求人情報誌「…

18年卒組の新卒就活は今年より厳しい?就職活動の注意点と新卒採用市場について考察してみた。

現在大学3年生である2018年卒業の新卒就活スケジュールは2017年卒生と同じになるということが経団連・就職問題懇談会のそれぞれから発表されたのは今年の秋。 今年は朝井リョウ氏の直木賞受賞作品「何者」が映画化されさらに就活が注目を浴びました。 18年卒…

なぜ東京都の保育士は激烈に不足しているのか?求人市場・待機児童数のデータから考察してみた。

12月1日に「ユーキャン新語・流行語大賞」の銅賞に 「保育園落ちた日本死ね」 が選出されました。 www.nikkansports.com このことばの元ネタとなったのが、はてな匿名ダイアリーに投稿された以下のブログです。 anond.hatelabo.jp 「一億総活躍時代」とい…

「ブラック企業の求人広告」を見破る方法を元求人広告営業のぼくが解説してみる

一年のうちで最も転職市場が忙しくなるシーズンはこれから3月にかけてと言われています。12月は実は求人広告が一年で最も少ない時期なのですが、これは企業側の年末の雑務諸々で手が回らないなんて説もありますが、なんというか「転職者希望者が動き出すのに…

なぜ転職エージェントを利用してもユーザーは無料なのか?

こんにちは、まちゃひこです。 これまでいろんな求人・転職サービスを紹介を紹介してきましたが、今回はそれについてのちょっとした疑問について考えてみたいと思います。 まず、求職・転職サービスどれもこれもこんな共通点がありました。 ユーザーひとりに…

元求人広告企画営業のぼくがオススメの転職サイトの解説をしてみる

こんにちは、まちゃひこです。 現状の求人市場というのは、求人件数がとても多く転職者にとっては「売り手市場」となっています。それだけに、情報を的確にあつめ、比較・検討をじっくり行うことが大切になってきます。 このことに関しては以下の記事で詳細…

田舎と都会、どっちの方が「仕事がある」!? 都道府県対抗の有効求人倍率ランキング

※このエントリーで使用する統計データはすべて2016年8月のものです。 ちょっと前に求人市場を見るときに基本の数字となる「求人倍率」について説明をしました。 www.macha-job.com リーマンショックの時はガクンと落ち込んだこの数字ですが、それからは右肩…

「求人倍率」ってなに?/数字で見る求人市場と採用ブランディングの話

「求人倍率」ということばはよく聞くのではないかとおもいます。 これは一言で言うならば、「求職者数を求人数で割った数値」になります。 一般に、求人倍率が 1よりも小さい数字になれば「職が足りていない」 1よりも大きい数字であれば「人手が足りてい…